• 産業の発展により分野の専門性は深化・細分化し、企業に求められる専門性は高まる一方です。
  • 新しい産業のみならず既存の産業でも必要とされる専門性の範囲が広まっており、加速度的に複雑さを増しています。
  • 深化・細分化し続ける専門性を追いつつ知識の範囲を広げることは難しく、知識ベースの管理構造は限界を迎えつつあります。

アンドゲートは複雑化する世の中を方法論によってシンプルに解明し、問題解決・価値創造を行う会社です。

方法を集合知として蓄積・解明し、あらゆる分野で活用していきます。

会社概要

コラボレーティブ・ワーク・マネジメント

「日本におけるテクノロジのハイプ・サイクル:2017年」ガートナー ジャパン株式会社

企業・人・システム・思想、ありとあらゆるものを、つなぎます。
コラボレーティブ・ワーク・マネジメントは、共通の目的に対して行う協同活動を管理することです。 発展し続ける産業において全ての専門性を理解しプロジェクトの管理を行うことは困難となっています。 目的を達成するために全ての知識を得るのではなく、専門家を方法論によってつなげて目的を達成します。
メソドロジーファーム

考え方を考える

世の中には体系的にまとめられた思考法やフレームワークが数多く存在します。 しかし、そのまま実際のプロジェクトへ適用することは難しく、効果的に利用ができていない状態です。 システム思考やデザイン思考などの思考とそれに伴うフレームワークを元に、産業やプロジェクトに対して調整を行い利用することで価値を創造します。

事業内容

専門企業のサポート
専門的な企業で働く人にとってプロジェクトマネジャーやディレクターへのキャリアパスは必ずしも魅力的なものではなく、人材が不足しているケースが多くあります。 プロジェクト進行に関する支援を行い、専門企業は専門性の向上に注力できるようサポートを行います。
ビジネスオーナーのサポート
ひとつのビジネスを作る為には多種多様な産業を組み合わせる必要があります。 産業の専門性はより深く、より細分化されており、全ての知識を網羅的に把握することは困難です。 知識が不足している状態でもビジネス作りの過程を正しく評価できるようサポートを行います。
組み合わせによる新しい関係性作り
企業間の関係を疎結合にし、アンドゲートをハブとしてその企業をつなげることでソリューションの選択肢・提供先を増やします。 ビジネスオーナーは知名度は低いが革新的な企業と関係を持つことができ、専門企業は今までの取引のない市場に挑戦することが可能となります。 企業間の関係性に不安がある場合でもアンドゲートのマネジメント・ディレクションにより安定したプロジェクト進行を実現します。

体制

カタリスト

ビジネスモデル構築/ストーリー構想/ステークホルダーマネジメント/ファシリテーション

プロジェクトを知識によって管理するのではなく、成功を実現するまでの方法を提供します。 ジグソーパズルに例えると専門企業がピース担当し、カタリストはパズルの全体像を把握し完成までの道筋を示し、時には欠けたパズルのピースとなってプロジェクトを成功まで導きます。 複雑化するプロジェクトを知識論ではなく方法論によって解決する新しい職種です。
ディレクター

資料作成/プロジェクト進行管理

カタリストが描いたビジョンやストーリーを実現し、プロジェクトの進行を行います。 複雑な業務の中から規則性を見出し、シンプルに整理した上で効率化・自動化を行います。

「1つで実現できなくても、2つ合わせることで実現できる。」

ANDゲートとは、2つの入力が両方ともONの場合のみ、出力がONとなる回路です。 1つの力だけでは実現できない事でも2つの力を合わせることで実現できるという思いを込めています。
また、世のすべての事象はブラックボックスを通していると仮定した場合、ひとつひとつの因果関係を解明するとシンプルなロジックの集合体となります。 再現性のあるロジックを特定することで、より良いアウトプットを実現できる仕組みが解明できるのではないかと私たちは考えています。

結果が全て、その為に過程を解明し再現する。